小学生高学年のとき、なにかの拍子に勉強に目覚めて
なんとか満足な人生がおくれるだけの学力や知識は身につけることができたと思う。
両親には本当に感謝したい。
のんきなヒナミ少年は中学生になるときに同じクラスの数人が同じ市立の中学に上がってこなかったことを随分あとに気がつく。
そう、中学受験をして私立に進学したのだった。
今、小学生にもどることができたら
私立中学へ進学したいなー。
塾の経営者だからこそ思うのかもしれないけれど、あの頃にもっともっと探求しておきたかったな。
あと、苦しかった高校受験。
苦しかったのは偏差値を上げるための勉強であり、学問に対してでは決してない。今想うと、偏差値70以上を鼻にかけてた自分もイヤ。
6年間という長いスパンでもっと深く学問に触れたかった。そう思うのです。
できれば、男子なら男子校
女子なら女子校
まだまだ異性を知るより自分と同じ同性から理解していく。そんな時期だと思うのです。
自分・同性の友達・親・異性 一時期にこれだけのことを理解し、こなしていく。このことは本当に難しい。
難なく進むことはないでしょう。
6年間あれば、この際どい年月を穏やかに過ごすことができたんじゃないかと思うのです。僕は今で言う、黒歴史。たくさん失敗してきましたね。笑) その後の挽回に色々と時間も労力も必要としました。
ほんと、必要でした・・笑)
私立中学のメリット? ひとことで言うのは難しいけど、豊かな時間を手に入れるため。でしょうか
