コロナウイルスによる営業自粛など、経営者にとっては不安になることも多いのですが、ワタクシとしては国などによる補償の枠がないかな?などウロウロとしている時間の方がやっぱり精神状態に良くないんだろうなと思う。
それよりも他の道を模索する時間に費やしたい。そう思います。
また、実家の父や母とも電話する頻度が増えましたね。3年前にがんの手術をした父は特にコロナウイルスに感染した場合の重症化リスクは高いと考えています。
両親との会話のなかで、感じたのですが両親を不安にさせない生き方をすることが最も親孝行なんだと身にしみて思っています。
日々アイディアを形にしていきながら楽しむ暮らしができる法人経営者の立場は素晴らしいと思っていますが、リスクも多い分不安にさせていないかなと心配していたのが正直なところです。でも、案外信頼されているもんですね。笑) 法人経営で7年か、両親にも安心してもらえてて良かったです。
それと、もう一つ。
これはPICSISの生徒だけではなく、学生の皆に伝えたいことなんですが、”自由”とは”独立”なんですよ。
頼らないこと。親にしても、会社にしても、政府にしても、そう。
依存すると顔色なんかも見ちゃうだろうし、期待しちゃうと期待通りでなかったとき困る。困るってことは自由じゃないってことなんです。
あ、ちなみにこれは福沢諭吉くんも学問のススメで書いてることですね。受け売りです 笑)
コロナウイルスによる大恐慌が差し迫っている今、政府による補償金はありがたい。けれども依存してしまうと、きっと”自由”を差し出してしまうんじゃないかと思います。
足元を踏み固め、自在に方向転換もしていく。
自由って大事です。
個別教室PICSISで授業をしながら、いつも思っています。
どれだけの生徒が 独立=自由 を手に入れてくれるだろうか、
強くつよく生きてほしい。と
それには、あまり学力は関係ない。
聡明になる。そのための勉強なんです。
