以前書いたブログ、

「前例のない」イナゴの侵略が本格的な危機に近づいている。
2019年末から2020年の2月に渡ってとても雪がすくない冬となっている。これはインド洋沖のダイポール現象と関わりがあると言われている。ダイポール現象とは数年周期で,西インド洋では多雨・温暖化,東インド洋では乾燥・寒冷化することが...
地球の裏側で強風が吹いた。日本ではどうなる?
本格的な食糧難が全世界を襲う日が近づいてきていると思っているんだが、どうだろうか?
アフリカはもとよりロシアでも小麦粉の調達に国が動き出した。
1月中頃、武漢初新型コロナウイルスのニュースが日本にほどき始めた頃、人工知能は全世界のGDPが10%が失われると予測した。
私もそこまでとは考えていなかったが、ある業界の社長に仕入を早期に1年分した方が良いと話した。 その2ヶ月後、、、、予想を上回る勢いでその業界の調達が困難になったそうだ。その社長は幸いにも逃げ切れた。
この100年間の文明を失うほどの、もしくは100年前の水準に逆戻りするほどのショックを新型コロナウイルスは与えるのではないかと私は考えている。
そして、世界各地の大企業のCEOが自ら1月に交代したのは、前述したAIによる世界情勢が予測できていたからじゃないかと邪推すらしてしまう。
とにかく、日本の裏側でも強風が吹いている。買いだめは短期対策でしかならない。2007年以降変革した商法や常識はもはや太刀打ちできない。
歴史を学び、生き方を見つめ直す。
奇しくも100年前はピッタリ世界恐慌なのだから。
- 声高なリーダーを選ぶな。
- 身も知能も国家から独立を目指し、補償や補填を頼るな。
- 世界の秩序は変化する。
- 第3次産業は終焉を迎えた。第1次産業へリターン。
- シフト100年を支える子供たちへの教育を最優先に。