今週の新聞で認知症になった奥さんと暮らしてた旦那さんがお風呂で突然なくなってしまった話を読んだ。
その奥さんは旦那さんが亡くなったことを理解できずに、しばらくそのまま一緒に過ごしていたというものだった。
これまでの報道や記事などで高齢者は移動や買い物に便利な都市部に集まっているそうだ。それもマンションなどの集合住宅。
知らず知らずのうちに自宅を取り巻く環境、火災などのリスクが高まっていることに意外と気がついてない。
超高齢化社会となれば賃貸物件のオーナーも貸出し条件を今までのように保っておくことも難しいだろう。
そのうちこのような社会問題が表面化してくるにちがいない。そうなったとき高齢者たちの終の棲家はますます住みたい場所と住める場所がちがう状況となるだろう。
