昨晩、講師の送迎中に
「ヒゲ先生はなんで塾を始めようと思ったんですか?」って聞かれました。
そういえば塾の講師をしたいって考えずにナチュラルに始めちゃってました 笑。
ってことで返答に困ったんですが
以前、サラリーマン時代にデータベースエンジニアとしてコンサルティングや講師をしていたんですね。1ヶ月間200万円以上とか、3日間のハンズオンセミナーの講習で20人くらいを相手にするんですが、一人30万円とか! 今思うと企業て高単価でサービスが移動してるんですね。
それで、コンサルティングや講師をしていたときも感じてたのが、いかに人を育てられるか。です。
どんなにスキルを伝授してもマインドがしっかりしてないと、ただの知識で終わっちゃう。だって僕も本を読んで勉強したんですから。
要は自分のスキルを伸ばすためだけじゃなく、会社や社会にどう役立てるかを考えてほしいっていつも感じてました。
個別教室PICSIS(ピクシス)は妻が出産を機に大手塾の教室長を辞めて立ち上げた塾ですが、手前味噌ながらすごくいい!
大人の事情w 全くないし、原資とか在庫のこととかも考えないし、とてもシンプルです! 出世も競争もない!

2013年鹿の子台で個別教室PICSIS開校
生徒に科目を教えるだけじゃなく、僕自身が塾の講師をやっていて幸せそうで、楽しんでいる。いまみたいにいろーんなことやっていて、その世界を生徒たちにも少し見せてあげられる。
そしたら学ぶことって楽しいって感じてもらえるかもしれないし、人生を豊かにするってことはそんなに難しいことじゃないって感じてもらえるかもしれない。そう思っています。
僕の事業としてIT事業も興していて軌道にものっていたんですが、ITの仕事ってやっぱり大人の事情がつきまとうんですね。笑
デジタルとアナログ。

サラリーマン時代は携帯とパソコンはどこに出かけるときも持ち歩いてました トホホ。
自分ではうまく切り替えができるだろうと思ってたんですが、やはり僕はアナログ派の人間のようです。
アナログを助けるためのデジタルくらいのポジションが合っていることに気が付きました。

年間100日以上をキャンプ場で過ごす日々。
それでPICSISの鹿の子台教室の教室長を兼任することにしたんです。
教室には学年順位が1桁の生徒から反抗期真っ只中で手をやいている子など多様です。
そのなかでも僕の目標は限られた授業時間でどれだけ生徒の人生を前向きに倒せるか!を考えています。
前向きに倒すっていうのは勉強も教えるんですが、本質を見る目だったり将来への夢をみることだったりってことかなと思います。
そんなこんなで塾の経営も教室長も初めてなわけでしたが、順調に両教室の生徒も増え続けてます。ありがとうございます。
そんなきっかけと今の心境でした。

個別教室PICSIS鹿の子台教室 Xmasイルミネーション
