こんにちはヒナミです。 今朝の朝刊の一面に消費税率10%まであと一週間とでてました。
各オピニオンサイトなどではデフレに逆戻りとか景気逆行などほぼネガティブな意見ばかりです。
果たして1週間後の消費税率10%導入後、どれほどこの見通しがあたっているでしょうか?
ヒナミはそれほど影響はないとみています。
駆け込み需要の落ち着きと軽減税率、政府主導の電子マネー。これらは現金から離れお金(電子マネー)の使用促進に直結します。
そしてなにより、政府与党の自民党がこれだけ長期政権でかつ単独政権をとることができるのはナゼか?
いち早くビッグデータとAIによるデータ・マイニングシステムが導入されているからでしょう。
かつてマクドナルドが出店する際は土地・人通りをデータ・マイニングして黒字化できるロケーションに出店していました。このシステムは軽く数億円するシステムだったはずです。
もうおわかりでしょうが、消費税率や株価などおおよそ複雑なバタフライ効果までも予測できているはずです。
自民党政権ー消費税増税ーアメリカ関税交渉ともにすべて表面的にはうまくできてるとおもうんですが、どうでしょうね。
