こんにちはヒナミです。いよいよ今週末に私立中学入試試験が実施されます!
三田学園中学さんは個別教室PICSISの近隣私立中学であり、2020年に迎える入試改革・高大接続システム改革をしっかり睨んだ対策をされている学校です。近年では東大・京大などの難関大学への入学者数も増えており、益々レベルアップと人気アップをされている学校でもあります。
例年多くの保護者の方に当サイトの閲覧とご質問を頂いております。(2018年三田学園中学の入試を考える)
以前執筆したこちらの記事で書きました、難関中学校(甲陽学院中学校・六甲学院中学)からの滑り止め受験生の増加が顕著に増えてきているようです。
2019年1月15日 受験申し込み締切日のデータで確認してみました。

※2019年の競争率は男子A日程が1.816倍 (最終受験者数は見込数で算出)
B日程男子が2.86倍 (最終受験者数は見込数で算出)

2019年の競争率はA日程女子が1.71倍程度となりそうです。(最終受験者数は見込数で算出)
B日程女子が3.45倍程度(最終受験者数は見込数で算出)
男子・女子もいづれも2018年に競争倍率が一息したこともあって、反動で今年は受験者数が増加する見込みです。
B日程では男子も女子も明らかに右肩上がり傾向で受験者数が増加しています。難関中学校(甲陽学院中学校・六甲学院中学・神戸女学院中学)からの滑り止め受験生の増加と考えられます。
A日程で倍率がさがった年はB日程からの合格者数が増加しています。今年はA日程の倍率が高いので例年通りB日程合格者数が男子63名程度、女子28名程度となるはずですが、ひょっとすると、今年はB日程合格者数が男子70名、女子31名となりA日程の最低合格ラインが少し上昇するかもしれません。
