就職活動中の大学生さんがリクルートスーツに身を包んで会社訪問や採用試験にがんばっている姿をここ、神戸市や三田市でもおおく見かけます。
個別教室PICSISで頑張っていただいている講師の先生からも就職活動の話し や相談を頂きます。「世間の潮流をよもう。人材は明らかに不足していて、売り手市場。しかもAIなどの分野ではまだデファクトスタンダードやプレーヤーもそろっていない。」といったお話しを授業の後お話しています。
そんな、分野気にもなってないしAIの研究をみんながしたいわけじゃないでしょうね。
そこで、「採用する側のきもちになってみるといいよ!」と思うわけ。
「◯◯ができます!」 ってアピールしても、じつは◯◯ができる学生って沢山いるわけでしょ。
こいつなら一緒に働いてもいいかな。って思わせないとダメ。人間力なんて言葉を持ち出したらたいそうなことになるけど、ゴールはここ。
「大学1年生にネコを2匹拾って、、一緒に暮らしているです。 なので、この面接が終わったらダッシュで飛行機に乗らないとなんです。」って面接官と話してー。
「日南さん、合格。内定です。 飛行機に間に合うかな?」って羽田空港で内定の連絡をもらったこともあります。
社長業をしてると、学生さんがスペック重視の装備をして面接にきてくれたりします。
それこそ、京都大学・大阪大学などなど。
だけど、一生懸命がんばります! 勉強がんばります! って言葉で熱意を感じさせてくれるフツーの子のほうが百倍嬉しいわけ。
だって、企業に勤めるってことは何かしら対人関係が生じるでしょ。ハツラツさってお客さんにも上司にも好かれるでしょ。
ハツラツした子は健全・健康・優秀・面倒見がいいと相場が決まってます(笑)
と、いうことで学生のみなさん!ハツラツと行くといいですよ! あと30年はAIやロボットでもハツラツさは創り出せないと思うしね。

