就職できない理由の推移にみるAIとロボットの就労シーンについて

平成29年4月に公開された

社会的に”ブラック企業”が流行語大賞をとった2013年と時を同じくして、

  • 賃金・給与が希望と合わない
  • 休日などが希望と合わない

などの理由が上昇傾向となっています。

”逆にこだわらないが仕事がない”は減少傾向となっており、人材の売り手市場・人材集めで企業側が従業員側に配慮している傾向が伺えます。

”希望する職種・内容のしごとがない”も同様に減少傾向です。こちらもノマド族・独立・スタートアップといったキーワードの流行りと時を同じくしているのも興味深いところです。

今後の10年間は、一気に超高齢化社会と少子化社会が押し寄せてくる時代にシフトします。

人材不足を補うべくして登場するのは、半自動化されたAIとロボットの組み合わせサービスになります。こちらは行政が昨年から非常に力をいれており、音声認識+発注Botなどが店頭に並ぶことになりそうです。

 

  • 賃金・給与が希望と合わない
  • 休日などが希望と合わない

上記のようなネガティブ要素の箇所は積極的にAI+ロボティクスの活用が進んでいくでしょう。ここは割増賃金など経営者側も悩みどころなので、投資面でも比較的受け入れられるでしょう。

そして、10年後の調査ではAIやロボティクス分野の知識・技術がないため、”就きたい職業に就けない”が多くなると予測されます。

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