「お父さん、これどうなってんの・・・」
便利が不便にかわった瞬間。 それは突然やってくるかもしれません。
・アプリによる銀行口座の管理
・SNSでの連絡
・大事なメールの受信先
・大切な想い出の写真や動画
などなど・・。パートナーが亡くなった際に故人の携帯電話・スマートフォンを確認すると答えた方は9割弱(アンケート結果)とほとんどの方は携帯電話やスマートフォンの内容を確認しようとされます。
その時にパスワードが分からない。探している情報がどれにはいっているのか分からない。というトラブルは想像に難くないですね。
スマートフォンのパスワード解除に関してはドコモやau、SoftBankのキャリアは全てが対応不可能と回答。
一部のキャリアではフューチャーフォン(ガラケー)についてはロック解除してくれるようですが、スマートフォンについては情報リスクが高すぎるとキャリアでも判断しているようです。
スマートフォンの浸透は60歳代で7割弱(内閣府調査2016.3)とここ数年の間に急激に浸透しつつあります。当社のITレスキューや無料相談会でも比較的高齢者の方からのスマートフォンの取り扱い方であったりデータの救出に関する依頼がとても増えてきています。スマートフォンが高齢者へも浸透しているのを実感します。
高齢者のデジタル終活
ANCHORの考える高齢者のデジタル終活は
- 想い出の動画や画像はDVDやSNSでみんなで楽しむ。
- パスワードはパートナーと共有しておく。
- iCloudやAndroidのセキュリティメールの受信メールアドレスはスマートフォンそのものではなく、パートナーも閲覧できるメールアドレスを使う。
スマートフォンの設定・データ移行、DVD作成などスマートフォンやパソコンのどうするの?はどうぞお気軽にANCHORにご相談ください☆
30〜40代の突然死について
故人にとっては身内が困るのはしのびない。。。。だが、
「俺のスマホだけは処分してくれ!!!!」 という男性(20〜40代)がアンケートで6割強だそうです。(^_^;)
島田紳助さんが言っていましたが「おれの携帯電話をみても、お前(奥さん)を幸せにするものは1つも入っていない!からみるな。」という言葉を思い出します(笑)
理由はいろいろなんでしょうね。だけど、さきに挙げたアンケート結果をみても9割の方が故人のスマートフォンは内容を確認する。だそうです。
では30代・40代のデジタル終活はどうなんでしょうか。
30代・40代のデジタル終活について
とりあえず、残すべきデータと捨てるべき情報を整理しましょう!
基本的は高齢者のデジタル終活と同じで、想い出は皆さんで共有して楽しむ。です!
捨てたいデータなどは、、、
フォルダにsystempやxmldirなど英字でシステムが使っていそうなフォルダ名にします。
そして、『僕が死んだら』といった特定ディレクトリを削除するツールをいれておきますか・・。そして、iPhoneではローカルワイプ機能を設定します。
ただ、壊れたパソコンのハードディスクですらデータレスキューすることができますので、スマートフォンで簡単なファイル削除したくらいでは容易にデータ復旧させてデータを閲覧することは実は可能だったりします。。
まさしく矛(ほこ)盾(たて)の関係です。(^_^;)
100%データ消去を謳うツールもありますし、100%データ抽出するサービスもあります。
ただ、故人は私たちに依頼できない(はず!)ので圧倒的に不利だということはご認識頂いておいたほうが良いようです。
ANCHORはiPhone・Androidのスマートフォンデータの復旧サービス承っております

