新型コロナウイルスは働き方や学び方を永久に変えてしまったというMicrosoftの見解、「もう元には戻れない」

個別教室PICSISの日南です。
ある学年の少人数クラスの授業をZoomによるWeb授業を短期間ですがやってみた感想です。
英語:文法の解説や和訳などの解説は簡単な範囲では問題なく実施できました。
数学:中3生など、中学数学の基本が入っている学年は使えました。が、中1生など整数の概念など数学自体の考え方を伝えたりするのには非常に苦労しました。
そして、対面授業に戻ってWeb授業のときのノートを確認してみると、
途中式が書けていない。
意図した概念が伝わっていない
など、やはり手元と表情の2カメラ体制が必要という考えでした。
じつは、4年前ほどに高校数学をskypeでWeb授業したことがありました。その時の反省とやはり同じです。
パソコンに2カメラは同時利用はできないんです。IT部門の商材でも扱ってますがWEB監視カメラのようなCMSアプリでは可能ですがLAN(ローカルエリアネットワーク)内での複数カメラを単一アプリ上で表示することはできます。
こちらがインターネット先の複数のカメラを排他制御することはできません。
昔、長嶋茂雄さんが掛布さんのスウイングを電話越しに「もう少し腰を入れて! そうだそうだ!」なんてアドバイスしたという笑い話があります。さすが天才!
僕らがやっている授業って”教える”だけじゃないんですよね。 細かいことを云うと、ノートの使い方から約分の順序に至るまで。かなり細かい手順的なものまでアドバイスできるように気を配っています。
ここで点数・得点っていうものを考えてみましょう。
得点というのは、理解できているものをアウトプットした結果。つまり理解力とアウトプット力。アウトプットでつまずいたら理解できていない。と評価されちゃうわけですね。
なので失点しない力をアウトプット力と考えることができます。そのアウトプット力を授業では育てています。
あと、僕は”凡ミス”ってコトバが嫌いですね。
凡ミスじゃなくて、”一生の不覚!”と言って欲しい。笑
