「日本は世界一治安が良い」
「世界中の食べ物がどこよりも安く食べられる」
「給料はなかなか上がらないが物価も比較的安い」――。
メディアでもそんな日本の「居心地の良さ」を誇る論調が目立つ。大量に外国人が押し寄せているのも、そうした日本の素晴らしさにようやく気が付いたからだ、と、若者を含めた多くの人たちは思っているに違いない。
だが、世界から人々が訪れるのは、円安とデフレによる「安さ」が最大の理由だ。もはや、シンガポールや香港、あるいは上海などの中国諸都市で買い物をするよりも、東京で買った方が安いのだ。日本人が安月給でせっせとモノづくりに励み、安い為替レートで、外国人にバーゲンセールを提供している。

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日本の賃金はここ10数年間上がるどころか低下している。
誰がこの社会で得をしてるのか?
ー国内で相対的に裕福になっている層です。 そう、高齢者と言われる80際以上のおじいちゃん、おばあちゃんでしょう。
ー若者たちが支持する政党は主権をとることができか? 高齢者が支持する高齢者のための政党が強い現状で。
つまり、前にも書いた日本を動かしている世代が得をする社会ができている。てことの証明でしょ。

いまも高齢者中心で世の中まわっているんだよね。実は。
今の日本、なんだかんだで動かしているのって80歳以上のおじいちゃんでないか?て。 いやいや、IT企業であったり、ベンチャー企業の若いCEOでしょ!って指摘もあるよね。 たしかに、それも真。ただの思いつきのようで、けっこう核心をついていると思...
この記事を紹介してくれたのは海外出張をバリバリこなしている30代独身女性のフェイスブックページから。
50年かけてつくられた日本の仕組みは正常な人口ピラミッド形に戻すことでしか対抗できないと僕は思うのです。