いまも高齢者中心で世の中まわっているんだよね。実は。

今の日本、なんだかんだで動かしているのって80歳以上のおじいちゃんでないか?て。 いやいや、IT企業であったり、ベンチャー企業の若いCEOでしょ!って指摘もあるよね。 たしかに、それも真。ただの思いつきのようで、けっこう核心をついていると思うんですが。

でも、近年の法改正であったり、年金問題、教育問題、政治 どれをとっても1つの共通点があるんです。それは、80歳以上の老人が今は優遇されている点です。

80歳以上の老人というと、2018年で戦後70数年が過ぎましたので、終戦もしくは日本の復興を生きてきた方々ってことです。

年金受給権の引き上げ、法律改正、国公立大学の統廃合、政治と経済どれも割を食う立場になるのは2018年の現時点で60再前後の方から。

じゃ、どうして太平洋戦争、終戦、復興を経験した世代が優遇されているのか?

それは、僕ら今の教育や世間常識からは想像しにくいことだけど、ナショナリズムがとても強かった時代、戦争で友を亡くした政治家、企業社長は同世代の人間が路頭に迷うことなく、豊かになった日本を享受できるような時代をつくりたいって考えるのでは。

僕だったらそうしますね。 靖国神社の参拝についても僕らはどちらでもいいじゃん。って思っちゃいますよね。 だけど、日本を動かしているのは太平洋戦争を経験した方々だとしたら?

2020年以降潮目が変わる。今日も走り書きのブログです。汗

 

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