僕の師匠、といっても勝手に僕がそう思っている方々はそこそこいる。むしろ、師匠だらけ。笑)
そんな師匠の一人、自動車整備のお店をされている平野さんという方から
「ひなみ君、僕はねどんなに仕事ができるとか偉業を成し遂げることより 子供を育てる人間がいちばん頑張ってるって思うんよ。」
って話してくれてたことがある。ひょっとしたら、もうちょっと強く言ってたかもしれない。
その時は僕も結婚したてで子供もいなかったはず。そんでもって、プジョーのオープンカーを乗ってた頃。
チャラチャラ遊んでんじゃないよ!ってメッセージだったんだろうな、今思うと。
子供を育てる人間がいちばん頑張ってるって思うんよ。
いま、小学生から高校生までが通う塾をしていて、この言葉をよく思い返すことがある。
僕らの仕事はもちろん生徒の成績をあげて、希望する学校へ進学することをお手伝いすること。
だけど、それだけじゃない気もする。
お父さん、お母さんの頑張りを生徒(子供)に伝えてあげることも大切だと。
子供の頑張りや成長はお母さん・お父さんに話す機会はいっぱいあるんだよね。
もうちょっとお父さん・お母さんの頑張りを子供たちは知ったほうがいいんじゃない?と思うわけ。
