H30 三田祥雲館推薦入試について考える。

少し日が経ってしまいましたが、今年もバレンタインありがとうございました!

生徒からもたくさん頂きましたし、なんと今年は生徒のお母様からもいただきました☆ 感謝・感謝です!

さて、昨日は兵庫県公立高校推薦入試結果の発表でした。

個別教室PICSISでも多くの生徒が推薦入試にトライいたしました。

このうち三田祥雲館高校の推薦入試について少し考えてみました。個別教室PICSIS内で合格者と不合格だった子がいるのですが、内申点は不合格だった子の方が実は高かったんですね。しかも部活での活躍も主将でアピールポイントは◎でした。また、面接もすごく◎な子。私も当然、合格するだろうと考えていました。

ですが、不合格でした。

ちなみに不合格でも両者とも一般入試だと確実合格になるという実力です。(北摂三田高校でも合格判定)なので、こちらもそんなに慌てていないのですが、三田祥雲館の推薦入試についてはしっかり把握しておかないとなりませんね。

平成30年推薦入学合格状況を確認したところ

三田祥雲館

推薦定員:120名 志願者数:208名 合格者数:120名

倍率:1.73(H30)

今までの傾向から三田祥雲館の推薦入試についていくつか仮定が考えられます。

そもそも内申点は大きく評価されない。

数学の思考問題の配点は非常に高い。

倍率に関してもデータをグラフ化すると、、、

そして、来年(H31)の三田祥雲館推薦入試の倍率については生徒数の増減と有馬高校の偏差値上昇などを考えると1.3倍程度になるのではないかと考えています。

 

 

 

 

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