生徒と焚き火。

週末キャンパーであり、塾経営してるヒナミです。おはようございます!

「やる気スイッチ」って聞いたことあります?

塾CMでよく使われるアレです笑)

勉強のやる気スイッチ、ONってそんなに難しくないんです。じつは。

大人でもそうじゃありません?

今度、○○の資格をとろう!とか、今度こそダイエットするぞ!とか。

1・2日のテンション持続は本当に簡単じゃないですか?

子どもたちも同じですよ

 

だから塾って、子どもたちのやる気を持続させる言葉がけが大事なんです。

週末のキャンプで焚き火を毎回するのですが、焚き火とほんとよく似てるわけです。

なにもたいそうにバーナーやトーチを持ち出して焚き火に火をつけなくても、マッチ1本でメラメラと火をおこすことができます。

テクニックです!

マッチ1本で松ぼっくりや小枝に火をつけ、だんだんと太い枝や木片に火を移していく。

そして、大切なのことは

火を持続させるために熾火(おきび)をつくる。

ここまできたら大抵の風でも消えることはありません。

 

やる気スイッチってこのマッチ1本にすぎないんです。

やる気になっているうちに簡単なことから○を積み重ねていく。

それと同時に、一緒に夢につながる話をしながら夢がかなった姿を想像してみせてあげる。

ここまでくると生徒たちはどんどん自分の叶えたい夢に向かって突き進んでいきますよ!

 

キャンプっていいですよ。

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