iMacをMacBook Airからリモート操作する。

こんにちは。ヒナミです。

ホームページやデザインの制作では27インチのiMacを使っていますが、普段の作業ではMacBook Airの11.7インチを外部モニター接続して使っています。

なぜ、MacBook Airなのかというと、SSD搭載機特有のレスポンスの良さがいいんですね。iMacは1TBの大容量のハードディスクと12GBの物理メモリを搭載していますが、レスポンスはSSDほどは速くない。

そこで、UNIX基盤のMacOSを活かしリモートデスクトップ接続でちょっとした作業やデータの受け渡しをすることができます。

Windows機でもできますが、Macは標準機能として実装されているだけあって、安定性と手軽さが違います。Windowsでは有償ソフトウエアの購入か、Cygwin+SSL転送(Tera Term利用)などでX11を飛ばす感じです。ちょいとハードルは高めですね。

では、Macでのリモートデスクトップ接続の方法です。

iMac(接続される側)でIPアドレスを確認します。

ターミナルを立ち上げ、ifconfig とコマンドを入力

 

en0: flags=8863<UP,BROADCAST,SMART,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> mtu 1500

inet 192.168.11.12 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.11.255

nd6 options=1<PERFORMNUD>

media: autoselect

status: active

この場合ですと、inet 192.168.11.12 がIPアドレスです。

続いて、MacBook Air(操作側)でFinderを立ち上げます。

Finderをアクティブ状態にし、移動ーサーバーへ接続を選択します。

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続いて、サーバーアドレスを記入します。

先ほどターミナルで調べたIPアドレスを使いますが、

vnc:// 192.168.11.12 と記入します。vncプロトコロで接続します。

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接続のためのユーザーIDとパスワードが聞かれてきます。また、画面を共有する場合はiMac側(接続される側)で画面共有の承認ボタンがポップアップ表示されます。

正常に接続されるとiMac側の画面が共有されます。

ヒナミはiMac上で仮想OSとしてWindows7を使っていますので画面のようにWindows画面になっています。(^_^;)

リモートデスクトップ接続ではアイコンの文字などがはっきりと読み取れないこともあり、解像度が勝負なデザイン制作では使えませんけどなかなか便利ですね。

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