遺伝は遺伝子だけが担うものではない。と主張したい。
ひとの性格は身体が左右することが多分にあるわけでしょ。
例えば、お腹へってイライラしちゃったり。 それは身体が精神へ良くない影響を出していると考えられるでしょ。
そして、その”性格”は同じようにお腹、腸で決まる。
セロトニンっていう物質がそうである。セロトニンってもとは脳内に分泌されて幸福感を感じると考えられていたんだけど、その前駆物質が腸で生成されていると研究論文が発表されて久しい。なんと8割以上が腸内で生成されている。
だから、昔から断腸の思いって言うし、切腹っていうことにたどりついたわけ。
腸だいじ!!
腸でセロトニンが作られるには腸内環境が非常に重要となる。腸内環境は乳酸菌があることで感染症などから守られている。
では、その乳酸菌はどこからくるのでしょう?
答えは、、ヨーグルト!ではありません。
赤ちゃんが生まれてくるときに通る産道で”母親から乳酸菌を受け継ぐ”のではないかと。
姿形は遺伝子が担い、思考や性格は腸環境が担う。
僕は工学博士なので生物学者ではありませんが、たぶん正解だと思います。笑)
そう考えるとさ、
そこのお兄さん、風俗店いってる場合じゃないですよ!
赤の他人のまた他人の性格とか思考が我が子に発現する。まさかー!って気がついていないだけじゃないでしょうか
プラトニックとか貞操観念とかあるけど、云うならば「履歴書」をお互いの体内で保持するわけなので生物的な遺伝子より遥かに重要だと思いません?
