先日、のどや口腔系へのコロナウイルスをはじめとするウイルスの侵入防止は味噌汁や漬物など、日本人の体質に合った乳酸菌がいいんだとこちらに書いた。

コロナウイルスに打ち勝つ?!納豆菌と乳酸菌を受験生にオススメしたい。
最近、乳酸菌がインフルエンザの予防になるって記事をチラチラみかける。おっ。ようやく認知されてきた!ご存知の方も多いかもしれないが、乳酸菌は繁殖力が強い。雑菌が繁殖しているシャーレの中に乳酸菌をぬると、そこだけ雑菌が死んじゃうくら...
乳酸菌を生きたままお腹に届けても仕方ないってこと。生きて腸に届いても、乳酸菌が食べるものが先に腸に入っていないと消えてしまうこと。これ、だれでもわかる理屈。 本来は生まれてくるときにお母さんの産道で乳酸菌をもらって生まれてくるんじゃないかって言われている。だから実験室みたいなところで培養された乳酸菌を生きたまま腸に届けてもらってはこまるんじゃないかとさえ考えているところだ。
さてそのコロナウイルスの話題にもどるんだけど、マスクってどこに行っても完売状態。。
だけど以外に気にされて来なかったけど、
合成界面活性剤が入っている歯磨き粉で歯磨きしたあとって、食べ物の味がかわるじゃない?
あれって、舌の細胞が合成界面活性剤で死んじゃってるから、あんな味になるんでしょ
(ワタシは25年間くらい合成界面活性剤入りの歯磨き粉使ってないからもう遠い記憶だけど。)
マスクをして喉や口腔系をウイルスからの侵入を防いでいても、合成界面活性剤で歯磨きしちゃってたら微量が喉に残り喉の表面の粘膜を弱くしちゃうんじゃないかと考えてるわけです。
コロナウイルス対策だけのことじゃないので、合成界面活性剤入りの歯磨き粉オススメしないです。