元来、日本では「お互い様」とか「助け合い」って言葉があって、つねに相互扶助で文字通りお互い様の精神があったんだよね。
そこにきて、ボランティアっていうのがきて自発的に見返りを求めず活動するっていう精神が主流になったようだ。
最近、ボランティアって厄介だと感じるようになったんだけど、どうなんだろ?
ワタクシも独立してからたーくさんボランティアしたと思う。
市議会議員が発行してた地域紙の作成とか有機農業関連、お年寄りのパソコン設定、IT関連の相談etc・・・
でも、なんか違う。
ボランティア=タダ働き になってる。
こういうふうに後々、タダ働きと感じるようになる最大のポイントは
「これお願いしたいんですけど、ボランティアでお願いできますか?」だよねー。
正しくは「これお願いしたいんですけど、タダでお願いできますか?」なはず。
ボランティアにかこつけてタダ働きをお願いするヒトにはご注意あれ。
24時間テレビでも高額なギャラが動いているんでしょ。正しくボランティアしましょ!そして、正しくお願いしましょ。
やはりワタシは日本元来からあった
「困ったときはお互い様」とか「お世話になってるから。」っていうギブアンドテイクの方が合ってるな。
「これお願いしたいんですけど、タダでお願いできますか?」じゃなくて、
「これお願いしたいんですけど、ギブアンドテイクでお願いできますか?」これなんだろ。
なんかこっちの方がワクワクしない?ワタシだけ?ワタシならそれ、引き受けちゃいます。
