枠をつくると、人は取り組めるし片付けるのもラクになるよね。
例えば、床のワックスがけとかでも20畳くらいの広さでも10分割くらいに目測で決めちゃうの。
そしたら、かなりラクに手早くできる! これは確かお婆ちゃんの言い伝えだったと思う。いや、ラジオで聞いたのかもしれない。(テキトー。。)
ま、とにかく、枠をつくること。
これが問題解決法としては最高だと思うわけ。
テスト勉強にしても掃除にしても基本的にはこの「枠」をつくって計画すればスケジュールになるし目標になるわけ。
んで、僕らはこの枠を塾で作ってあげて計画をすすめてる感じなんだよね。
でね、注意しないといけないことがあって
枠をあえてつくらないこと。
それが「将来」や「未来」なんだ。
いちばんいけないなーって思うのが”理系” ”文系”って枠ね! これがほんと厄介。 教える立場の都合で文系とか理系とか分けてるんだけど、子供がその都合の枠で育つって、どーなんでしょう。
数学が好き+歴史が好き。すごくいいじゃない! 体育と音楽が好き!→ 文系なん? 理系なん? とかね。
元来、可能性と枠って相反するものなの。
「学生だから」「サラリーマンだから」「主婦だから」「成績悪いから」「男だから」「女だから」・・・・
ぜーんぶ自分から枠に飛び込んでない?
ワタシは塾を経営してるし塾講師だもあるけど、有機農業教室も開催するし
音楽イベントもするし、
車の整備、料理、、掃除、農業、キャンプ(!?)なんてほんと日常。
そして今年は小学校のPTAと地域の役員と・・
娘は小学5年生なんだけど、ワタシが畑用の農具を持ち歩いてたり、車を整備してたり、PTAでウロウロしてたりするので
学校で「パパは無職なん?」って聞かれたそうです(笑)
いやぁ・・すまんね娘。
でもこんなふうに「枠」をつくって解決していくこと。と「枠」にとらわれないこと。
これを伝えるのが教育だと。めっちゃ大切なことだと考えているんだけど、どうでしょ?
