公立学校の教師の勤務時間について上限が発表されました。

小学生も中学校もたまに不夜城じゃないかと思われるほど朝から深夜まで職員室の電気がついていることがありませんか?

近年では情報セキュリティのリスク管理のため、生徒の答案用紙を持ち帰ったり、成績表を持ち帰ったりすることができなくなりました。

採点などスキマ時間でこなしていた業務が職員室内でしかできなくなったなどが教職員の長時間労働に起因しているようです。

 

そんな長時間労働化している公立学校教師の勤務時間について文部科学省がガイドラインを発表しました。

上限の目安

① 1か月の在校等時間の総時間から条例等で定められた勤務時間の総時間を減じた時間が,45時間を超えないようにすること。

② 1年間の在校等時間の総時間から条例等で定められた勤務時間の総時間を減じた時間が,360時間を超えないようにすること。

都道府県及び政令市において、1日当たりの勤務時間は7時間45分とされているので、つまり残業を1ヶ月間で45時間を超えないようにということですね。

サラリーマン時代には残業150時間なんてこともあり死にそうでしたが、月に45時間だとよほど効率的に業務が進まないと大変そうですよね

 

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