現金所得No1の業界はインフラサービス(電気・ガス)の45万円超え。飲食サービスは最下位かつ就労時間多。

厚生労働省が発表している労働統計の情報をみてみると、各業界での賃金がおおよそ見えてきます。

昔からですが、やはりインフラ系サービス(電気・ガス)の給与はイイですね!

飲食サービスは意外と良くありません。 ただ、このデータは厚生労働省が発表している現金所得になりますので、、、美味しいもの(現物)は戴けているハズ。笑)

就職先人気業種はこの通りではなく、保険や建設業がトップ入りしている点は報酬よりも夢!なのかもしれません。

電気 ・ ガス業 455289
金融業,保険業 421743
学 術 研 究 等 411913
情 報 通 信 業 403383
教育,学習支援業 389050
不動産・物品賃貸業 356850
建  設  業 354008
製  造  業 346254
卸売業,小売業 342313
調 査 産 業 計 342005
運輸業,郵便業 330342
複合サービス事業 321852
医 療,福 祉 310939
鉱業,採石業等 299430
生活関連サービス等 285507
その他のサービス業 282411
飲食サービス業等 263727

残念ながら、飲食サービスはこちらでトップ入りしてしまってます。飲食サービスの実情はなかなかキビシイのでしょう。ちなみに、労働時間が多い業種は以下の通り。

現金所得が多いトップ2の業界:電気・ガス・保険・金融業は労働時間が少ないという結果。

運輸業,郵便業 187.3
飲食サービス業等 181.9
建  設  業 178.5
生活関連サービス等 173.6
製  造  業 173.0
不動産・物品賃貸業 172.6
卸売業,小売業 169.9
鉱業,採石業等 169.5
調 査 産 業 計 169.3
その他のサービス業 166.3
教育,学習支援業 162.0
学 術 研 究 等 160.9
情 報 通 信 業 159.8
医 療,福 祉 159.4
複合サービス事業 156.0
電気 ・ ガス業 154.1
金融業,保険業 151.6

*労働時間の単位は時間

飲食サービスは賃金が安く、就労時間も長いということで業界的にうまくいく割合はかなり低くい業界であろうことは想像できます。

また、その飲食サービスを支える農家・生産者に至ってはさらに厳しい現状が伺えます。

現在、飲食店のプロモーションも請け負っていますが、高収益をかなえる飲食サービスについては価値の伝達をきちんとできるか否かにかかっています。

 

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