三田祥雲館高校をオススメするこれだけの理由。

近年、三田祥雲館高校の入試倍率は高く、中学生の間でも人気校であることが伺われます。

今回のブログではこの人気の高い三田祥雲館高校ですが以下の点についてお話してみたいと思います。

塾長視点で三田祥雲館高校のオススメするポイントについて。

以前、上津台なびで平成31年にも書かせていただきました。

基本的にはオススメポイントも変わっていないですね! H30あたりから北摂三田高校より入試時の倍率が高くなったこともあり、進学実績の指標とされる東京大学合格者数についても見ておりますがさほど上昇していません。それはあまり良くないのでは?と思われるかもしれないですね。

東大・京大への進学実績だけでなく、全員教育に力をいれている。

東大・京大への進学実績ってたしかにわかりやすいんです。私たち塾業界としても。ただ、200名以上が入学して10名ほどが東大に合格したとしても、あとの190名への教育がないがしろになっていたら魅力的な学校とはいえないですよね。これは極端な例ですが。(中学受験の専門塾ではあることです。)

三田祥雲館高校の授業の特徴として、苦戦している生徒をきちんと手助けしてくれる。私が近年感じる三田祥雲館高校の良いところはここです!先生方は先生たちのつながりも自然で仲が良いと聞きます。

入学にはどんな学力や準備が必要?

2020年以降大学入試改革が行われ、その流れをくんで高校入試についても表現・思考問題が増えています。逆に暗記問題は極端に減少いたしました。三田祥雲館高校の推薦入試問題の特徴はこの表現・思考問が存分に出題されているところです。個別教室PICSISでは10数年前から過去問を保管し入試対策を実施しておりますが、数学の思考問題はよく考えられた問題が多いです。(難問ですが良問です)

では、この思考問題への対処はどうしたら良いでしょう?

数列や規則、図形、方程式の問題などしっかり考える問題ばかりですが、アドバンテージをとれる方法がいくつかあるように思います。

  • ひとつは、高校数学を先取りしておく。
  • もう一つは小学校の算数を中学受験レベルまで鍛える。

高校数学を先取りしておく

1つ目の高校数学を先取りしておくことですが、場合の数や確率は明らかに高校数学での解法が早くてオススメなんですね。(個別教室PICSISの少人数制クラスではこちらを学習してもらいます。)方ベキの定理やチェバ・メネラウスの定理が使えるとかなり楽に解けるようになります。

小学校の算数の力を鍛える

もう一つ小学校の算数の力を鍛える点です。じつは、一番のオススメ方法がこちらです。個別教室PICSISでは中学受験・高校受験・大学受験と1つの教室でみています。 中学受験の算数がその後、高校数学で数列の公式や二項定理、ユーグリットの互除法などの考え方そのものとして出てきますので、中学受験を経験している生徒は理解が早く、中学だけでなく高校でも数学が得意という生徒が多いです。神戸高校・兵庫高校の上位層に中学受験の経験者が多くいるとも聞きますが納得です。

あまり時間がない場合は良問な思考問題を扱っている問題集や過去問を繰り返し演習するのが良いと思います。

次回、のブログの予定です。

  • 三田祥雲館高校入学後の勉強について
  • 大学受験に向けて

個別教室PICSISの生徒も三田祥雲館高校へ進学し、次の大学受験へ向けて引き続きPCSIS高校部で頑張っている生徒が増えています。学校で使う参考書や定期テストの問題なども拝見しますが、色々な面で良い学校だと感じています。良かったら個別教室PICSISのホームページも見てもらえると嬉しいです。

個別教室PICSIS鹿の子台教室

追伸:今年も当教室から無事三田祥雲館高校の推薦入試で合格いただきました!

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