こんにちは。 個別教室PICSISでも大学受験の合格報告が入り始めました!
いよいよ受験シーズンです!
今回はどうしたら合格できるの?をちょっとした習慣から見直すことをお話したいと思います。
- 結論1:自己採点を厳しくする。
- 結論2:スマホをリビングに置いておく。
- 結論3:睡眠をあまくみない。
自己採点を厳しくする。
英単語テストなどをすると、学年トップの層と中間層、それよりも下位の層の順で自己採点のミスや甘さが段々と多くなります。
ほぼ例外はありません。学年トップ層の中で自己採点をすると甘く採点するケースはほぼ出てきません。
原因はミスに対して受け取り方がポジティブであることが1番です。
間違えを見つけられてラッキー! 本番で間違えなくて済む♪ なんですね。
ぜひ、皆さんもこう考えてネガティブにならないようにしましょう。
スマホをリビングに置いておく
スマホは18禁です!
と思っていますが、このご時世なかなか難しいようです。ご両親のスマホ依存度がそのままお子さんに出ていると考えてください。
お子さんが帰宅後、スマホを自分の部屋に持ち込むのはNGです。そんなに自制心が強ければ大人顔負けです。無理です。
スマホをご両親の目の届くところに置けない時点でスマホが悪い影響を出していることと考えていいでしょう。
スマホの自室使用、絶対ダメです。
睡眠をあまくみない
睡眠の習慣は勉強習慣より難しいことです。 難なく眠れることはそれだけで良いチャンスを掴むことができます。
睡眠不足の状態で清々しい朝のスタートを迎えられる人いますか?
人間のホルモンバランスは25メートルのプールに1滴の化学物質を混ぜるレベルが影響する。そのくらい難しいことです。
習慣から思考が変わります。テスト直前の大学生から小学1年生まで
必須の習慣だと私は考えています。
番外編
授業中にトイレに立つ。
男子生徒に多い傾向ですが、僕らは授業中にトイレに立つ生徒は要注意しています。
メンタル的にプレッシャーに弱かったり、何らかのハンディキャップを背負っていることがあるからです。
なので、食事・睡眠の基本を甘く見てはいけない。です。
