損切りって言葉は検索トップにあるページの引用から
損切りとは、投資家が損失を抱えている状態で保有している株式等を売却して損失を確定させることをいいます。 ロスカット、ストップロスとも呼ばれます。 購入した株式の価格が下落して、その後の回復が見込めないと判断できるケースでは、損切りが有効と考えられます。
おもに株や投資でつかう言葉のようですが、人生においてもこの損切りができるってことはかなり重要なことのようです。
ご相談いただくことは事業の経営についてであったり、集客、マネタイズなど多岐にわたります。
これからの戦略を考えている中で過去の損について昇華できている方とできていない方で戦略が大きく異なってきます。
言うまでもなく損切りができている方の戦略は無理がなく実行可能性が高い。
損切りができていない方は戦略が文字通り後ろ髪惹かれているので時間も予算も分散しがちです。
いちばん怖いのは過去の損に囚われていて気持ちが前に進まない、もしくは力が入りすぎていることでしょう。
こんなことが過去にありました。
何度も経営面で助言させていただいたのですが、損切りができていないために同じ愚痴が繰り返される。人のせいにする。そして生産力が低下。。損切りについてもお話させていただきましたが状況の悪化とともにますます愚痴が増え、生産力が落ち、、、と負のループに。
残念ながらこちらの方は今は助言が必要なのではなく、自分と向き合う時間が必要なのでは?と思っています。
他方、損切りがうまくできている方は
1.2度の面談くらいで舵を切ることができています。
損切り、言い換えると受け入れ。
この世の中でいちばん難しいことなのかもしれません。
こんな偉そうなこと言ってますが私もうまくできる自信はないですね、、お金や時間に関する損には寛大になってきましたが。
