【教育改革】国際バカロレアの推進について

国際バカロレア機構が提供する国際的な教育プログラム。特色的なカリキュラム、双方向・ 協働型授業により、グローバル化に対応した素養・能力を育成。 世界140以上の国・地域、4,839校で実施(平成29年5月現在)。 ・高校レベルのディプロマプログラム(DP)は、国際的に通用する大学入学資格(IB資格)が 取得可能であり、世界の大学入学者選抜で広く活用。

  1. 国際バカロレア認定校等を 2018年までに200校に
  2. 2020年までに国際バカロレア認定校等を 200校以上に
  3. 海外進学や特別入試で国内難関校に進学できる

 

外国人に対する特別免許状の授与促進等 ・IB認定に必要なワークショップ受講に係る支援

・「日本語DP」DPの一部科目を、日本語でも実施可能とするプログラム。国際バカ ロレア機構との協力の下、平成28年度から日本語DP試験を実施。

 

(1)プライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)

【1,511校 (国内:22校)】 3歳~12歳を対象として、精神と身体の両方を発達させることを重視したプログラム。ど のような言語でも提供可能。

(2)ミドル・イヤーズ・プログラム(MYP)

【1,399校 (国内:13校)】 11歳~16歳を対象として、青少年に、これまでの学習と社会のつながりを学ばせるプロ グラム。どのような言語でも提供可能。

(3)ディプロマ・プログラム(DP)

【3,202校 (国内:32校)】 16歳~19歳を対象としたプログラムであり、所定のカリキュラムを2年間履修し、最終試 験を経て所定の成績を収めると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格) が取得可能。原則として、英語、フランス語又はスペイン語で実施。

(4)キャリア関連プログラム(CP)

【136校(国内:-校)】 16~19歳を対象として生涯のキャリア形成に役立つスキルの習得を重視したキャリア教 育・職業教育に関連したプログラム。一部科目は、英語、フランス語又はスペイン語で実施。

 

国立大学

入試改革の一環として、「推薦入試、AO入試、国際バカロレア入試等の拡大(入学定 員の30%を目標)」を行うとしている。

基礎的・基本的な知識・技能に加え、「主体的に学び考える力」を育成する 上で有益なプログラムとして国際的に評価されている国際バカロレアの資格 や成績を活用する

IB認定校

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2020年 東京オリンピックとともに日本の教育・産業は本格的な開国を果たす計画で国は動いています! 英語能力は必須です。 教育の現場でも大きく変化が求められる2018年となりそうです。

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