きょうもありましたが、たまに生徒からナゾナゾやトンチ問題を出されることがあります。
あれって、生徒が先生に向けてやっては
ぜったいにダメなやつです。
子供は悪気はないと思いますが、心のどこかで先生を打ち負かせてやりたい。
こんな問題も解けない先生なんだ!と友達の間で優位性をひけらかす材料にしたい。
そんな心理が働いているからです。
そんなの子供のすることなんだから、相手してあげてもいいじゃない?
ってお思いでしょう。
はい。相手してあげてもいいんですけど、こちらもより強くパワーバランスを意識させないといけなくなるので無用なパワーを出さないといけなくなります。
こと塾ではわかり易さや質問のしやすさが大事なので、このような挑戦はノーサンキューなのです。
それにしても、きょうのはシツコカッた。。
完膚なきまでに答え、解説までもしましたが。そういうことになってしまうのです。
3年後の追記(2024.4月)
ふと、このブログを読みかえす機会があり、この記事に目が止まった。
この生徒も今年で中学1年生です!はやいものです。
その後、どうなったの?その生徒。
はい。PICSISの大ファンとなってくれてます。。 あれはあれで良かったのでしょうか。(^_^;)
