ICT教育で欠如する能力について

神戸市はICT教育の拡充をするため2022年には生徒全員がタブレットを持って授業を受けるようにするそうです。

ITコンサルティングと塾経営と二足のわらじを履いているヒナミですが、事教育と子供の成長から言うとITの出番はもっと遅くて、せめて高校2年生あたりからの方がいいと考えています。

動画コンテンツによる学習は目の前にイメージが与えられることで、自らの力でイメージを創り上げる練習の機会が失われていると感じています。

もう、暗記の重要性が減りつつある時代なのに、ICT教育によって肝心な想像力の欠如を招いているんじゃないか?とも思っています。

現代では1年間で触れる情報量の多さは江戸時代の庶民が触れる情報量の一生分とも言われています。

視覚情報は脳に対してもっとハングリーなくらいで丁度いいんじゃないかと思います。

 

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