平成31年度(平成じゃないけど、)全国学力・学習状況調査は英語が追加されます。

いよいよ英語が学力調査テストに新規追加されることになります!(平成31年4月18日) (記載は平成30年12月2日)

国語・数学は毎年実施されていますが理科と今回追加される英語は3年に一度の実施となります。

「平成31年度全国学力・学習状況調査」における中 学校英語の「話すこと」調査では、各学校のコンピュータ室等の PC 端末、配布する USB ヘッドセット及び USB メモリを活用し、音声録音方式により、一学級が同時に調査を行い ます

 

☑英語は理科同様、3年に一度程度の実施を予定。

☑「聞くこと」「読むこと」「話すこと」「書くこと」の4技能を調査。

☑「聞くこと」「読むこと」「書くこと」調査は筆記方式(45 分間)とする。「話すこと」調査は原則として口述式によ るものとし、学校のコンピュータ教室等のパソコン端末を活用した音声録音方式(15 分間)とする。

☑来年度の「話すこと」調査に限り、特例的な措置を設ける。(→詳細は、資料3参照)

☑「聞くこと」「話すこと」調査に関しては、聴覚や発話に障害がある生徒に対して所要の配慮をする。

 

教科に関する調査問題について、知識・活用を一体的に問う記載に変更。

☑新学習指導要領の趣旨を踏まえ、平成 31 年度より従来のA問題(知識・技能等)とB問題(活用等)という 区分を見直し、知識・活用を一体的に問う調査問題とする

これは例えば第二次世界大戦をテーマとした場合、今までは歴史となっていましたが、第二次世界大戦について歴史だけでなく、英語で戦争について対話している問題だったり、科学的側面を掘り下げるなどといった横断的な知識に基づく思考を問われる問題をいいます。

 

実施時間例

◆中学校(6学級の場合)

1時限目 2時限目 3時限目 4時限目 5時限目 6時限目
国語 50分 数学 50分 英語 「聞くこと」 「読むこと」 「書くこと」 (45 分) 生徒質問紙 (20~45 分 程度)等 英語 「話すこと」 (1組、2組、3 組)  英語 「話すこと」 (4組、5組、6 組)

○ 「話すこと」調査の所要時間は、生徒1人当たり 10~15 分程度(準備5~10 分程度を含む)。同一 学級の生徒を一斉に、かつ調査対象学年の生徒全員が3単位時間以内で調査を行うことができる。

 

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