人はまだ自然界を確率で捉えることはできていない。ってことを知る。

2018年6月18日発生した大阪北部地震ですが、震源とされる有馬-高槻断層帯の地震発生確率は2018年1月1日算定では30年以内の発生はほぼ0%~0.03%でした!!! こんなに低い確率でしかも半年後。。 確率は無意味ということですね。

〇〇年に一度の災害といった報道もそうですね。

兵庫県の地震活動の特徴

 

日本列島どのような災害にも備えが万全!なんていう自治体や地方などはもはや存在しません。

だから被災しなかった場所の人が被災者を助けるという共同体の意識が今後益々たいせつになってくるはずです。

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